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しなとーく!

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Synamonメンバー一人ひとり、チームや組織にフォーカスをあてたインタビュー記事をまとめました!
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記事一覧

Synamonエンジニアが「XRが当たり前の世界」を本気で妄想してみた

エンタメがマジョリティになりがちなXR・メタバース業界でビジネスXRやエンタープライズ向けの事業を展開しているSynamon。もしかして「堅い」「マジメ」といった印象をお持ちではないでしょうか。 そんなことないんです!!! 技術とビジネスをXRに全力投入するにあたって「本気の妄想」は欠かせない原動力。今回はいつもと趣向を変えてエンジニア3名の妄想座談会を開催しました。テーマはオレが実現したい「XRが当たり前の世界」。もちろん「NEUTRANS」を使ってバーチャル開催してお

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SIer経験者がXR業界に入って感じたこと

この記事はSynamon Advent Calendar 2021の24日目の記事です。 こんにちは、Synamonの黒岩(@kro96_xr)です。皆様クリスマスイブいかがお過ごしでしょうか。 他のエンジニアの方がしっかりとした技術記事を書かれている中恐縮ではありますが、今回はシステムエンジニア(SE)⇒Webエンジニア⇒XRエンジニアと経験してきた中で感じたことを書いていきたいと思います。 要するにポエムです。 なお、一口にSE、Webエンジニア、XRエンジニアと

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【音声付き】「メタバースで実現する!推しと暮らせる街 池袋」ピッチを振り返る

こんにちは!!ちょっと間が空いてしまいましたが、音声版しなとーくを今回もゆるゆるお届け。 今回は、12/7(火)に生放送された「田村淳が豊島区池袋特別編」内の「女性のための池袋ビジネスアイデア会議」出演を振り返っていきます! 生放送には武井さんと熊谷が出演しまして、この2名でラジオもゆるっと語っています。 Synamonとしては今後XRやメタバースをどんどん広めていきたいので、今回の会議にも「メタバースで実現する!推しと暮らせる街 池袋」というアイデアを持ち込みました。

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34歳、3万人の企業を辞めて30人のスタートアップに入った話

自己紹介 note初投稿、岩見です! 趣味は食べ歩き。素敵な奥様とかわいい娘が1人います! 今回は大手企業からスタートアップに転職した私の考えとかを書きつらね、いろんな人の役に少しでもたてばいいなって思うし、大手で志とか野望を持て余している人に届けば幸いです。 prologue 私、前職はグループ3万人を抱える大手メーカーにいました。 結構やめるときは一念発起だったのですが、 転職をするにあたって以下のような会話が多く交わされました。 岩見「僕転職するんすよ!」

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第4回しなコミ「名前の由来」

みなさんこんにちは~! なんだか最近めっぽう寒くなってきましたね!!わたしはニットを着ています。みなさんも温かくして季節の変わり目乗り越えましょうね。 今日のしなコミはSynamonとSynamonが提供してきたサービスの名前の由来について!!! こちら、カジュアル面談でも聞かれることが多い質問の一つです。 昔からSynamonを知っている人でもなかなか知らないトピックなんじゃないかしら…?? 今日はマンガでわかりやすく覚えて帰ってくださいね。 ということで、どうぞ~!

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第3回しなコミ 「Synamon物語③」

こんにちは!Synamonの熊谷です。(こっそり「Synamon通信」から「しなコミ」にリネームしました) 今回は「Synamon物語③」! 武樋さんと西口さんの出会いを描いた「Synamon物語①」、VR対戦シューティングゲーム開発秘話の「Synamon物語②」に続いて、今回は「SynamonがビジネスXRをやる理由」を4コマにまとめました。 SynamonってずっとビジネスXRやってるけど、なんでなの?と気になる方はぜひぜひ。 どうぞお楽しみください~っ! Syna

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第2回しなコミ「Synamon物語②」

こんにちは~!10月なのに暑い日が続きますね…みなさま体調崩されませぬよう! さてさて、今回はしなコミ第二回ということで、前回の続きをお届けします。 ※前回 からあげが結んだ縁により出会った武樋と西口。 さっそくVRプロダクトを開発しますが… Synamon物語② 補足「DOPAMINE」、実はまだSteamにページがあったりします!! プレイ動画のスクショ。宇宙空間をUnityちゃんが飛び回る爽快なシューティングゲームです。 西口さんはバックグラウンドがエンタメ

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「組織の全体最適を考える」エンジニアリング・マネージャー渡辺匡城の、ビジョン駆動なキャリアシフト

Synamonの取り組むビジネスXRの課題は、まだまだ技術領域としてニッチなこと。市場全体として人手が不足していて、他の技術領域に比べて人が集まるハードルが高くなりがちです。そんなXR市場に好奇心ひとつで飛び込んできたのが、エンジニアリングマネージャーの渡辺さん。その意思決定のエピソードと、それを原体験にしたこれからの組織づくりについて話を聞いていきます。 渡辺匡城(わたなべ まさき)(@mochi_neko_7 ) 大学院時代から2年のインターンを経て、2019年新卒入社

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TGS VR 2021に見た「VRの強み」と「リアル開催で得られていた熱気の喪失」

『TOKYO GAME SHOW VR 2021(TGS VR 2021)』を体験してきたので、簡易レポートを書き残しておきます。 はじめに筆者のバックグラウンドを補足しておきますと、東京ゲームショウ歴は1990年代からの一般参加に始まり、2014年~2019年は仕事関係やメディア枠としてビジネスデイに参加。直近10年くらいは、1日に100人以上のコンパニオンさん、コスプレイヤーさんに話しかけまくり、写真をパシャパシャ撮らせていただきながらゲームしまくっているただのオタクで

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「しなコミ」はじめます!~第1回:Synamon物語①~

こんにちは~!Synamon採用担当の熊谷です。 以前書いた自己紹介noteが思ったより多くの方にスキ!されてうれしはずかし…ありがとうございます…(自己紹介note) さて今回、新たに「しなコミ」なるものを始めることにしました!! Synamonの面白いところ、素敵なところ、ぜひ知ってほしいところなどなど、魅力をマンガ形式でお伝えしていければと思います! というのも、わたしが所属し、愛してやまない株式会社Synamon、知名度がかなり低いのです…………。 【Synamo

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職能の壁と業界の壁を乗り越えて―Synamonが『越境』の先で掴んだ成功の秘訣

Synamonでは、「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションに、顧客のニーズを正確に把握し、そのニーズを満たしたうえでこの世の中に新しい価値を生み出すXRプロダクトを生み出しています。そして、これらの価値創出を成し遂げる秘訣として語るに外せないのがプロジェクトを推進するチームの動き方。 今、Synamonは「顧客を感動させるプロダクトを提供する」という目的の元、エンジニア、デザイナー、BizDevの異なる職能のメンバーが1つのチームとなってプロジェクトを進めています。 X

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「未経験からエンジニア」でやり抜いた時の昔話

先日社内MTGでLTした内容が一部で好評だったこともあり、せっかくなので記事化することにしました。 いまでこそ「エンジニアリングマネージャー」という大層な名前の役割を担っている僕ですが、IT業界入りたての頃はなんもわからん状態でした。 Synamonが掲げるバリューのひとつに「想いを持ってやり抜く」という行動指針があります。 今回はそんな未経験からのやり抜き話をさせていただきます。 ※本文における「エンジニア」は「ITエンジニア」を指します 未経験からエンジニアの過

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夢破れたメイドが、XR企業で採用担当になるまでの話

はじめまして!株式会社Synamonで採用担当をしてます、ふわりこと、おはること、熊谷と申します。 今回は自己紹介もかねて、入社エントリ(ジョインして3年経つけど…)を書いてみます。言わずもがなですが、題名の「メイドさん」はわたしです。 Synamonへの想いや入社の経緯を説明するにはわたしの半生に触れることが避けられず、少し長くなってしまうのですが、よろしければお付き合いください。 「役者になる」という夢 わたしは人生の半分以上を、「役者になる」という夢とともに過ごしま

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「よりピュアなXRの開拓」ーーXRエンジニア・松原達郎の考える、技術者にとっておもしろい「ビジネスXR」

「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションに掲げるSynamonは、お客さまとともに「ビジネスXR」の先端事例をつくり続けています。しかし、ビジネスにおける確立した事例の少ないXRにおいて、企業の取り組みの一つ一つは未知への挑戦。Synamonは、パートナーとしてXRの未来を示す存在でなければなりません。 今回お話いただくのは、テックリードの松原さん。Synamonが「未来を示す存在」であるために必要な技術開拓と事例創出を行う「R&D」を担当しています。(松原さんが書いた

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