メンバーの属性やキーワードから見るSynamonのカルチャー
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メンバーの属性やキーワードから見るSynamonのカルチャー

Synamonのエンジニアリング・マネージャーの渡辺です。

最近けっこうな頻度でエンジニアの方とカジュアル面談をしているのですが、そこでよく質問されるテーマをnoteにしよう、ということで「Synamonメンバーの組織構成や属性」についてお話します。

エンジニアの方に限らず、Synamonのメンバーがどんな人がいるのか雰囲気を知りたいという方にも楽しんでいただけるのではと思います!

なお情報は2021/10/01現在のものである点にご注意ください。

それでは、いくつかの切り口毎に見ていきましょう。

専門性

「職種」だと私のようにエンジニアでありつつやっていることは採用(コーポレート、人事)のようなメンバーもいるため、メンバーの「専門性」で図にしてみました。

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特徴としてはエンジニアリングの比率が最も多く(37.9%、11人)、またエンジニアリング+デザインで過半数となるクリエイターが多いと言えることでしょうか。

SynamonはXRのテック企業として技術を強みにしている会社であることの現れですね。

今後の採用計画ではもっとエンジニアを採用していく予定なので、よりその傾向は強まると思います。

年齢

年齢の分布もざっくり図にしてみるこうなります。

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20代のメンバーは私のようにインターンから入ったメンバーもいますが、今は中途採用をメインにしているのもあり他社で経験を積んでから入社する30代が多くなっていますね。

平均年齢も33.59才となっています。

会社規模としても今後コアメンバーとして活躍していけるような、自走できるメンバーを採用のメインターゲットとしているのもあるでしょうか。

とはいえ採用の時点で年齢自体をそこまで重要視しているわけではないですね。

バックグラウンド

Synamonでは「自己紹介スライド」というのを前メンバーが書くようにしています。

その中の「経歴」からメンバーのバックグラウンドの傾向を、テキストマイニングのワードクラウドを使って可視化してみましょう。

※ユーザーローカル テキストマイニングツール(https://textmining.userlocal.jp/ )で分析しました

・頻度順

日立→Speee→..._wordcloud

・スコア順

日立→Speee→..._wordcloud (1)

※スコアが何なのかに関してはこちらをご覧ください。

Web、SIer、ゲームなどのIT系から、外資、製造業大手、ロボット、映像系、HRなどかなり幅広い業界業種から集まっているのが分かると思います。

Synamonのミッションの「XRが当たり前の世界をつくる」でも業界業種を限定せず広くXR技術の普及を目指していますし、事業としても限定していないので自然とそうなっているのかなと思います。

3DCGの大御所や元保険営業のトップ、元役者、元美容師、元ベンチャーソングライター、WebもUnityもデザインもできる人、元引きこもりなど個性的なメンバーも多いです(笑)

趣味

同じ調子で今後は「趣味」についても可視化してみましょう。

・頻度順

VR CG、ゲーム..._wordcloud

・スコア順

VR CG、ゲーム..._wordcloud (1)

頻度で見るとゲーム、アニメは多く、次いで映画、音楽などのメディア系、筋トレ、サッカー、テニス、旅行などのアウトドアも目立ちます。

スコアで見ると115kg(ベンチプレスの115kg)、川崎f(フロンターレ)、DTM、チェロ、廃墟など個性的なものも出てきますね(笑)

XR系の会社でもVRゲームやVRライブなどエンタメ系も多い中、SynamonはビジネスXRというかっちりした領域で事業をしていますが、メンバーの趣味ではやはりそういったエンタメ系コンテンツが好きなメンバーも多いです。

好きなVR

XRの会社なので「好きなVR」も自己紹介スライドに記入欄があります!

こちらも可視化してみましょう。

・頻度順

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・スコア順

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自社プロダクトのNEUTRANSを挙げている人も多いですね!

次いでBeat Saber、FitXR(旧 BOXVR)、VRChatなどのVRアプリや、SAO(ソードアートオンライン)、攻殻機動隊などXR関連の作品も名前が挙がっています。

また別記事で紹介もされると思いますが、定期的に社内の有志で「XRアプリを触る会」というのも開催していて、新しいデバイスや面白そうなアプリはいち早く触ってキャッチアップしています。

まだまだ他社のアプリから学ぶ部分もありますね。

・・・

以上、Synamonのカルチャーを組織構成の統計情報やキーワードから分析したものでした。

ビジネス向けに事業展開をしていたり表に出ていくメンバーもまだまだ少ないため、外から見るとSynamonの雰囲気は分かりにくいと思いますが、少しでもSynamonのことが垣間見えましたでしょうか?

こういったカルチャー面の発信も今後やっていきたいと思っています。

直接メンバーの人と話をしてみたいと思った方は、Meetyで気軽にカジュアル面談を募集していますので、こちらをチェックしてみてくださいね。



ビジネスXRのSynamon、覚えていただけると嬉しいです!

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